経験・実績
技術を、商品・量産・事業につなげる
研究開発から事業化まで、技術だけでなく商品、生産、市場をまたいだ取り組みを経験しています。
日本・米国・欧州の技術を組み合わせた開発を進め、3年以内に量産化・事業化へつなげた経験もその一つです。
技術の新しさだけではなく、顧客価値、商品仕様、量産可能性、品質、原価、市場性、事業性までを一続きで考えます。
工場と設備投資を、事業成長から考える
国内外で、工場建設、生産能力拡張、設備投資、工程改善、工場再編などを経験しています。
設備そのものではなく、将来需要、製品構成、生産能力、人員、品質、工程、自動化、投資回収を組み合わせて考えます。
海外事業を、現地で実際に経営する
インドでは、2,000人を超える規模の製造拠点の経営を担当。
売上・生産能力の拡大、人員、生産性、価格、サプライヤー、品質、市場開拓など、海外事業を実際に運営してきました。
新規拠点の立上げだけではなく、既存拠点をどう成長させるか、日本本社と海外子会社をどう機能させるかという課題にも取り組んできました。
M&Aの判断から、買収後のValue Creationまで
製造業企業を対象とした買収検討、リスク評価、買収実行、買収後の経営・PMIを経験しています。
実際の買収後には、品質、工場、IT、組織、人材、顧客、設備投資など、DD資料だけでは分からない問題にも対応してきました。
M&Aを取引で終わらせず、買った後に企業価値をどう高めるかまでを一続きで考えます。
組織と会社の関係そのものを変える
組織の問題は、制度や組織図だけでは解決できないことがあります。
これまで、日本本社と海外子会社、日本・米国・欧州の開発組織、持株会社と事業会社、グループ会社同士、買収側と買収先など、組織や会社の間にある関係を再構築する取り組みを経験してきました。
仕組みを作るだけでなく、実際に組織が協働できる状態をつくることを重視します。
経営・事業変革
一つの施策だけでは会社は変わりません。
営業、技術、工場、IT、組織、人材、設備投資、M&Aなど、複数の機能を同時に動かす必要があります。
事業会社の経営側でこれらを横断してきた経験を、個別テーマの判断にも活かします。
Career / Background
- 製造業での研究開発・技術開発
- 戦略・経営領域
- グローバル製造業の経営
- インド製造法人の経営
- M&A・PMI・企業変革
- グループ技術・DX・事業変革
